再見  CYBELE OU LES DIMANCHES DE VILLE D’AVRAY  
(シベールの日曜日)  1963年・フランス

2021年6月20日(日)  セルDVD

監督 セルジュ・ブールギニョン
主演 ハーディー・クルーガー 

感想
初見時は、人に勧められて見たので、
一所懸命に感想を書きました。

その感想は、今回も同じようなものですが、
今回はもっとはっきりと書くことにします。


この映画は気持ちが悪い!


オスカーの外国語映画賞ってマジか?
「めまい」と同じだな、子供を産んだ女性で
この映画が好きな人は皆無だと思うよ(笑)。

ロリコンってよく分かりませんが、
12歳の女の子と、
この主人公が一緒に楽しそうにしているところを
遠目で見て『子供が二人で遊んでいるよう』と言った
マドレーヌの言葉は、綺麗だけど、
それはまだ自分に被害が及んでいないからだけで、

フランソワーズの小憎らしい言葉を知ったら
そんな悠長にはしていられないでしょうね?

または、製作者側の意図で、マドレーヌをそういう
キレイごとの女にしたのでしょうね?

あと、カルロスさんは、お人よし過ぎで、
ツリーの件は切れないといけないし、
もしホントに主人公を大事に思うなら、自分の力では
何もできないと分かるはずでは??

まあ、これ以上書いても
グチグチと文句ばかりになるので止めます。

救いなのは、主演男優さんも、シベール役の人も
この映画のような人物では全然ないという事で
ホッとしました(笑)。



初見時感想は  →  こちら





この映画の結末

警官が主人公を撃ち、死んだ。
この辺り、オリジナル版から数分くらいカットされているようで、
本当のところ(撃たれた前のシーン)が分からず、残念。

シベールは叫ぶ、私も死んだと。
マドレーヌは美しい涙を流す?



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