COUP DE FOUDRE  (女ともだち)
1983年・フランス

2021年6月16日(水)  ザ・シネマ

監督  ディアーヌ・キュリス
主演  ミュウ=ミュウ  イザベル・ユペール

感想
たまにはと思い、たまたまオンエアのあった
初見フランス映画を見ましたが、残念でした。
(製昨年度は40年前ですが、初見です)
酷い話で、
主演の二人はまあまあ嫌いではないので見られたが

私は人を踏みつけにする話が嫌いで、
二人共サイテーな母親のくせに、
(一人はサイテーの娘でもある)

周囲の人を踏みつけにして、
自分達さえよければ良いという感じで
もう見ているのも嫌になったし、

最後には何とかなるとは思ったんだけど
結局何ともならなかった・・・。

最後の字幕で少し分かって、
最初に「事実にインスパイアされた作品」と出たけど、

まず、恩とか感謝を知らない人間ってどうよ?
でも、収容所(ではなく、通過のところだろうけど)から
出してもらえるってあったのかなあ?

お金を盗んだり、噓ついたり、やりたい放題!

若い結婚の夫が殺されたからと言って
先生(講師)が帰還したら一緒になってもらったのに
母親になれたのに、一体全体何?

原題「ひとめぼれ」らしいけど、
こういう映画しか製作しなかったから、「同性愛の人は
誤解され、嫌われてきたんだ」と思うよ。

あと、これは関係ないけど、あの時代を生き残った人たちは
それぞれにその時代を忘れないままで
辛かっただろうな、とあらためて思いました。





この映画の結末

パパは翌朝早く発った。
ママとは2度と会わなかった。
マドレーヌは2年前に死んだ。
その3人の為に映画を作りたかった。

という字幕が入って、意味を調べたが分からなかった。



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