再見  Jacob’s Ladder  
(ジェイコブス・ラダ―)  1990年・アメリカ

2021年5月28日(金)  セルBD
監督  エイドリアン・ライン
主演  ティム・ロビンス

感想
大まかにというか、一番のキモはもちろん覚えていて
そこに向かっての姿を見ることに徹したけど
詳細はほぼ忘れていたので、良い再見になりました。
どうしても、見たくて、オンエアないし、買いました(笑)。

今回も感想は、初見時感想の通りですね。
あの時公開しなかった感想文の部分は
今回も公開はしないけど変わりました。

私は10年経って(というかこの2年間で)
親たちを無事に、普通に、コロナではない病気で、
見送ることができたので、とても心情が変わりました。

私はもしかしたら生まれて初めて「これからも生きていきたい」と
強く願うようになりました。
今でも死は怖いとは思わないけど、部屋の汚れは気になるし(笑)
何よりも楽しみを見つけたいと願うようになったからです。

まあ、そんなわけで、この映画は、最後の最後まで見て
想い温かく流す涙と、
多分製作側の言いたかったであろう「反戦」が
ズンと深く自分の中に根付いて、また詳細を
忘れたころに見たいなと思いました。



初見時の感想は  →  こちら





この映画の結末

結末は書かないでおきます。
もちろん覚えているけど、書かない方が良いと思うからです。



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