NICELODEON  (ニッケルオデオン)
1976年・アメリカ

2021年5月26日(水)  ザ・シネマ
監督  ピーター・ボクダノビッチ
主演  ライアン・オニール

感想
まあまあでした。
封切り公開時からタイトルを知っていたけど
今までご縁がなかったのでオンエアは嬉しかったです。

でもまあ、ちょっと期待が大きかったのかもしれないけど
まあまあとしか言いようがなくて・・・。

映画の初期のお話もいくつか見ていますが
ちょっとこれは弱いというか・・・ドタバタのところもあるし
恋のさや当てもイミフだし、
親子共演が何となくイイ感じしないし・・・。

特許会社ってホントにあんなひどいことしていたんだろうか?
弁護士が急に映画監督できるんだろうか?
真面目に考えることではないのかもしれないけど、気になりました。

気球のシークエンスは良かったようにも思うけど
あれが象徴で、当時は(映画製作の為なら)何やっても
許されたような気がして?

あの親子はまあそのまんまだったけど、
バート・レイノルズは私が知っている俳優さんとは
違う人みたいでした(笑)。

ヒロインは可愛かったけど、これ1本で以降は
女優やっていないみたいで残念ですね。





この映画の結末

グリフィスさんに負けないように、これからも映画を作るのだ。



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