BILLIONAIRE BOYS CLUB
(ビリオネア・ボーイズ・クラブ)  2018年・アメリカ

2021年5月25日(火)  ザ・シネマ
監督  ジェームズ・コックス
主演  アンセル・エルゴート

感想
何というか、タイトルで同性愛の話?とか思ったりして(笑)。
さっと読んだら詐欺系だったので見ました。
事実をもとにしているというけど、どこまでが事実なのかなあ?

ケヴィン・スペイシーさんの「役柄の退場の仕方」が
その後例の件で「芸能界追放になった彼の遺作?としては
ピッタリすぎて」悲しいわ(笑)。

しかし、酷い話だし、老後の資金・子供の学費と
分かっていてそうするんだから、本当に返すつもりだったとか
信じろと言われてもね???
無理無理(笑)。

でもまあ、引っ張って面白い作品にはなっていました。
主人公の彼女が一番まともに近かったのかな?(笑)

俳優たちが皆若くてぴちぴちしていて、なおかつ
可愛い顔してカッコいいから、実際はどうか分からないけど
見た目の悪い人よりはだませるのかも?と思ったりして(笑)。

主人公のお父さんがお気の毒でした。
心から愛していても、うまく伝えられない・・・。

教育熱心で良い学校に入れたりしても、
友達がいなければどうしようもないのに・・・。
そんなことも親子で分からなかったりするし、
でもホントに愛しているんだと、最後ら辺の顛末で分かりました。





この映画の結末

事実は知らないが、この映画では、
ディーンは検察側の証人となって、保護された。

主人公は大物詐欺師殺人で終身刑になって今も収監中、
(実行犯としては)無実を叫んでいるとのこと。

イラン人の死亡については二人共無罪になった。




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