殿堂入り  Lawrence of Arabia
(アラビアのロレンス/レストア完全版)  
1962年/1988年・イギリス

2021年5月21日(金)  BS3
監督  デヴィッド・リーン
主演  ピーター・オトウール

感想
2011年BS3でオンエアのレストア完全版をやっと見ました。
リーン監督の手でレストアしたらしいし、
主演はじめ皆そろって声とか入れたりしたらしく、すげえです☆

昨日書いていた「アレ」ってこれです(笑)。
ものすごい速度で4作品とも見てしまったし、
「マンハッタン」も「落下の王国」もチャーリーのあれこれも
見てしまって、今年はマジ・・・。

でも思う、初見映画探してもあまりないし・・・
映画館は行けない?やってない?分からないけど
収束まで行かないかもしれないし・・・。

この映画も昨日同様、かなり冷静に見ました。
オマー・シャリフはやっぱり良いけど、ジバゴの方が良かったよね?
やっぱ主演だし・・・。
(他にもいろいろ見ているけど、まじ何国人?って思うよね?)

オトウールさんにはロレンスさんが乗り移っていたようでした。
アラブの今現在のことも思うけど、まあこの時期は特にね・・・。

最初に「バイクで事故って死ぬ」ことは覚えていたんだけど、
遠くに見える自転車の子供二人を「ひきたくなかったから」だったんだよね?
あの2人が、「砂漠の孤児二人」に見えてしまったよ・・・
そう、「迎えに来た」んだなって、

多分この部分は誰もハッキリと言えないから創作だろうけど
(事実かもしれないけど)
もし創作なら、と、リーン監督をますます尊敬しました。

あとはね、やっぱり19歳の私に戻って、
あの○○映画館で、女の子が結構多くて嬉しかったことや、
砂漠の映画は大画面に限るなあって思ったこと思い出したりしてね!

今回は4K大画面で自宅鑑賞なら、プロジェクターではない限り
これが最高だと思います☆
見られて良かった!

今から史実とか読んでみたいと思います。




初見時等の感想はこちら

アラビアのロレンス(62・英) ・・・ 1-353
アラビアのロレンス(62・英)(2回目) ・・・ 1-353





この映画の結末

史実通りに、アラブ人がダマスカスに入ってから
トップ会談が行われる。
その時に傷心のロレンスは大佐に昇格し、帰国した。



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