THE MONSTER THAT CHALLENGED THE WORLD  (大怪獣出現)  1957年・アメリカ

2021年5月19日(水)  WOWOWプラス
監督  アーノルド・レイヴェン
主演  ティム・ホルト

感想
とにかく、がっかりだよ!
今まで何本も50年代のSF見てきたけど
突出して出来が悪かった。

白黒なのは関係ないです。
私は白黒映画の方が好きですし(笑)。

大怪獣と訳しているけどあまり大きくないし
最初に見た時はぎょえっと思ったけど
その後はムカデのような虫のような気がしてきて
目だけぎょろぎょろして・・・稚拙な美術。

話の内容も、その場所だけだし、
研究所には子連れ出勤できるし、その子供がやりたい放題だし、
あり得んよね?

とにかく、退屈でつまらなかった。
あの恋愛風の成り行きは不要だし、多分、名作を作る人との違いが
そういうとこではっきり出てくるんだと思うよ。





この映画の結末

外部の怪獣と卵は爆破して全部死んだ。
研究所内の卵から生まれたやつも主人公が間に合い
応援もあり母子も助かったし、皆ホッとした。


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