再見  The Black Dahlia  
(ブラック・ダリア)  2006年・アメリカ

2021年5月15日(土)  ザ・シネマ
監督  ブライアン・デ・パルマ
主演  ジョシュ・ハ―ネット

感想
全部忘れていたので、楽しく見ました。
オンエアがなかったら再見しなかったと思うので
ラッキーでした。

感想はおおむね初見時と同じです。
最後の殺人がどういう扱いになるのかが知りたかったです。
「ファム・ファタール」よりこっちの方が良いかも?(笑)

事実の事件はもう75年近くも経つから、
もう迷宮入りのままでしょうね。
この映画のもとの小説の通りとは思えないです。

主人公の俳優さん可愛くて素敵ネ。
ヨハンソンちゃんもきれいで良いけど、良い役過ぎて
ヒラリー・スワンクさんとの違いが・・・ああ、すごい!
あと、リーさんの死んだ後の処理だけど
ああいう風に分からなくなった人って多いんでしょうね?

この監督は好きです☆



初見時の感想は  →  こちら   





この映画の結末

マデリンの母は夫の親友と浮気して、マデリンを産んだ。
マデリンが11歳になった頃に、親友そっくりの容貌で
夫に分かってしまった。

エリザベスの事件は、例のポルノレズ映画を撮影中に
その男がエリザベスに入れあげ、二人きりで会っているところに
マデリンの母が来て、逆上、バットで2回殴ったが意識を取り戻し
唇を裂いたり、男と二人で滅茶苦茶にして殺したのだ。

リーは、主人公のマッチに書いてあった文字を頼りに
マデリン親子をゆすりに行き、
あのビルで、最後に喉を切り裂いたのはマデリンだった。

リーは過去に銀行強盗を見逃した件で金をゆすり、
命を狙われ、主人公を目撃者にして、その当事者を殺した。

ケイはすべてを知っていた。
リーは当事者のもう一人で出所した男から守ってくれた。
それ以前はその男に売春をさせられていた。
リーには感謝しているが、男としては愛していない。
主人公のことは最初から好きで、マデリンのことを知っても待っていた。

主人公はマデリンを待ち伏せ、すべてを知り、
殺した。

最後には一度裏切ったが、やはり守るべきは彼女と
ケイのもとに帰った。



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