再見  The Big Sleep (三つ数えろ) 
1946年・アメリカ

2021年5月6日(木)  セルDVD
監督  ハワード・ホークス
主演  ハンフリー・ボガード

感想の前に
数年前に、たくさんDVDが入っている10枚組を買ったら
この映画も入っていて、それから ずっと ほったらかしにしていたけど
この際、これと「マルタの鷹」は見直さねばと義務感が湧いてきて
見ることにしました。

この際というのは、GW開けても、いまいち体調が良くないので
裁縫等の趣味再開が難しいので時間があるからです。
サスペンスドラマもさすがに飽きてきたので、
今後は横山秀夫原作とか好きな作品だけ見ることにします。

多分、今回も分からないかもしれないけど、
消化不良のままのこの作品は、特に頑張って見たいと思います。



感想
初見時に何がよく分からなかったのかは
覚えていないのですが、今回はメモを取りながら見て
必死に見たので、よく分かりました。

ただ、主演以外の男性俳優陣の顔が日本人ではないので
よく似ていたりして時々ごちゃ混ぜになったけど
おおよそ大丈夫でした。

それで、まあ、面白かったわけですが、
姉のビビアンがマーロウを好きになって、
両思いであったがゆえに解決に達したという
ちょっとひやひやものでしたね!

しかも運転士の件もあるし(笑)。

まあ、気になっていたので、本当に再見して良かった!
初見時とは違って、ちょっとボロいDVDだったけど
それでも内容は把握できて、
新婚夫婦の演技だかどうだか?みたいなシーンも
笑って済ませられました(笑)。



初見時の感想はこちら  →  2-1694 三つ数えろ(46・米)





この映画の結末

リーガンを殺したのは妹だった。(愛憎のもつれ)
だが、薬を飲んでいたので本人にもはっきりと分っていないが
同席していた姉はハッキリと見ていたので
あれこれ責められても何もできなかったのだ。

だが、マーロウは、バーニーには本当のことは言わず、
犯人は手下に殺されたとばく場の主(あの家の家主)という事に
すると姉に約束した。
妻が消えている事に符合するし。

これからは、マーロウとビビアンは、妹を治療させて
将軍を安心させるのだ。



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