殿堂入り  LA BOUM  (ラ・ブーム)  
1983年・フランス

2021年4月24日(土)  BS3
監督  クロード・ピノトー
主演  ソフィー・マルソー、クロード・ブラッスール、ブリジッド・フォッセ―

感想
初見時・再見時感想と同じところが多く、
やはり初見時の事(その頃の自分の事)も思います。

この映画の主人公の年齢は、私よりちょっと下なんだけど
自分もまだ自由人だったので、本当に懐かしい感じの作品です。

たまたま風邪でしんどい時にこういうのが
BS3でオンエアされて、マジラッキーでした♪

そして、そうあの歌、リアリテイ。
あいまい訳詞クラブも思い出します。

うんうんと見ていたけど、
主人公が14才の誕生日で終わるんだけど、
両親は学生結婚に近い設定で、
お祖父さんが58歳。
はっちゃけるひいおばあちゃんが42年間の不倫人生(笑)。
(画家の藤田とか、いろいろな有名人とのロマンスまで言っていたよ!
全部が事実とは思えんね~!笑)

もう両親どころか、祖父の年齢を越しました。
しかしこの4世代は、結婚の間隔が早いよね。

夫の不倫相手のお店をぶち壊したけど、
私には理解できない世界だけど、
結局「自分も同じことする」までは気が済まなかったんだけど、
それってフランス人特有?
それとも、日本人でもいるの?

またいつか見ます。
いつまで経ってもやっぱり
主人公の気持ちになって見られるような気もします。



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あいまい訳詞クラブ 
♪REALITY♪の物語り ・・・ こちら






この映画の結末

両親は新しい命をさずかっている。
きっと離婚はしないだろう。

私は今日14歳になった。
ひいおばあちゃんのお家でブームをおこなう。

彼とは仲直りした。
でも、その時・・・新しい素敵な男の子が入ってきた。
次の曲で踊る二人。

まだ若いから、
これからもこうして恋が生まれたり消えたりするのだろう。



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