殿堂入り  TO CATCH A THIEF (泥棒成金)
1955年・アメリカ

2021年4月20日(火)  以前録画のBS2の方
監督  アルフレッド・ヒッチコック
主演  ケーリー・グラント  グレース・ケリー

感想
今回は少し前から見たかったのでやっと見て良かったですが
私の好きなブリジッド・オーベールの役柄が
なんか憎たらしい感じに見えて残念でした。

今までは可哀想と思っていたんだけど・・・
ちょっと違う感想でした。

あと、やはり同じようにレジスタンスしても
(戦後10年)お金のある人・ない人
格差が凄いんだから、犯人に同情まではいかなくても
なんだかなあって感じでした。

しかしゲーリー・グラントさんモテすぎ?
何で?って思うのは、グレース・ケリーの方からだったし、
若い子は先生だから仕方なくてもね?

ま、そんな感じで、明るい日差しの南フランスの
今では考えられないようなお話でしたね!
保険屋さん、何気にたいへんでしたね~!



初見時等の感想はこちら

泥棒成金(55・米) ・・・3-48
泥棒成金(55・米)(2回目) ・・・ 3-48 
泥棒成金(55・米)(2回目の旧ひとこと感想の記事) ・・・ 3-48 
泥棒成金(55・米)(殿堂入り) ・・・ 3-48 





この映画の結末

真犯人はダニエル(若い女の子)だった!
黒幕は店の主人、いずれ捕まるだろう。

保険屋さんはホッとして、
警察は面目躍如。

主人公はヒロインを自分の家に連れてゆく。
母も喜ぶわと言う言葉にギョッとして終わり。



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