FOOLS RUSH IN  (愛さずにはいられない)
1996年・アメリカ

2021年4月19日(月)  ザ・シネマ
監督  アンデイ・テナント
主演  マシュー・ペリー  サルマ・ハエック  

感想
チャラいタイトルで数ヶ月見なかったけどやっと見ました。
そしたらすごく良かった!
もっと早く見れば良かった!

主演の俳優は二人共どこかで見たような感じだけど知らない人で
特に女優さんはペネロペに似ていると思ったら
親友と書いてありました(笑)。

二人共ヘタではなかったし、周りの人々も
舞台設定やら何やらもいかにも90年代の終わり風でした。

最初に東京出張の為に「ドーモアリガト」を練習していたのが
この頃までの日本の繫栄風?(笑)

で、肝心の内容はけっこう良かったです。
どうしようもない奴らとも思わないでもないけど、
やっぱり「印」は私自身もよくあり信じられることだったし、
赤ん坊だけのつながりではない事は、見ていてわかってくるしね。

男の方が両親と一年に数回しか会わないというのも
まあありえない事もないし・・・。
でも、やはり両親は彼を尊重しているし。
全てが「愛」があるかどうかで・・・。

アグアスカリエンテス、それは私の大好きな「小さな星」
ポンセのふるさとで、その地名を聞いただけでもアゲアゲでした(笑)。

うまく書けなくて悔しいけれども、結婚はそれぞれに違うし、
この二人はぶつかり合いながらもやっていけると思うよ。

追伸:音楽も非常に良かった



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この映画の結末

離婚が決まる日の晩にあの道路上で再会して、
その場で赤ん坊を産んだ。
0時過ぎて二人は離婚成立。

そして最終シークエンスは、結婚式。
両方の親も知人も来て、白人が日焼けしそうな岩の上。
もちろん神父がいて、お食事の用意もできている。
新婦側の望む式だ。

きっとニューヨークで3人で暮らしてゆける。
その後の国内外の転勤にもイザベルは子供たちとついてゆく。

そういう希望を感じるラストでした。



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