ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q  2012年・日本

2021年4月16日(金)  4K101
総監督  庵野秀明
監督  摩砂雪  前田真宏  鶴巻和哉
声の出演  緒方恵美

感想
短かったね!
「つづく」と出たけど、コロナのせいもあるけど
今年まで新作を見られなかったら、
ファンは待ち遠しかったでしょうね!

カヲル君という人自身が使徒だったそうですが
ニッコリ笑って死んでゆくさまは、
このお話の象徴のように思いました。

パイロットがお母さんのいない人とのことで
ちょっと気になっていたんですが
シンジ君のお母さんがそんな風になっていたなんて
あのシークエンスは残酷マックスでしたねえ!

二人の連弾は、カヲル君がシンジ君を惑わすためだったのかと
思ったんですが、結局はそうではなく、
もっと大きなところからの・・・という感じでしたね!

ところであのあすかさんは、前と同じ人でしょうか???
メガネのピンクの人は前と同じ気もしたけど、
レイさんは違いますね、ハッキリと分かりました。

シンジ君のお友達の妹さん、前に入院していた小さかった子が
あんなに綺麗になって、お医者になって偉かったね、
と思ったんですが

その普通一般の人の暮らしを、前は描いていて嬉しかったのに
なんじゃこの人類浄化みたいなのは???
わたしゃ一発でガイコツですわ(笑)。

そんな風で、多くの人の暮らしがなくなって
星空がキレイで、
へんな世界だとは思いますが、なんとしても
新作を見たいと思うようになりました。

オンエア待てず、Amazonビデオとか???(笑)
楽しみです!





この映画の結末

序・破・Qで、セカンドインパクト後の
(使途は来るが、一般人の)普通の暮らしはなくなり、
シンジ君のお父さんの組織も一枚岩ではなくなり、
エバンゲリオンのパイロットも数人いることはいるが
この先いったいどうなるのか?
全く分からない状況。