Le SAUVAGE  (うず潮)  
1975年・フランス

2021年4月14日(水)  ザ・シネマ
監督  ジャン=ポール・ラブノー
主演  カトリーヌ・ドヌーヴ  イヴ・モンタン

感想
この映画のタイトルは公開当時から知っていました。
当時はカトリーヌ・ドヌーヴが嫌いで(今もいまいち)
いやらしい映画と決めつけて見ませんでした。
今回のオンエアは飛びつきましたが、音声不良で悲しい(笑)。

映画の内容としては、この前年取ったモンタンを見たばかりで
まあ多少は若い彼が素敵でした。

そしてすべてを知った時の彼の衝撃と
選んだ道に間違いない、この人物は、と思いました。

お互い離れて(離れさせられて)知る気持ちが切ないですね!

しかし、ネリーが島暮らしを最後らへんは
楽しんで工夫していることが分かり、面白かったですね!

そう、たった一晩の・・・。
行き違う気持ちというより、
土足で入ってはいけない場所だったんだよね・・・。

まあ、ベネズエラってあまり知りませんが
あの婚約者と店のオーナー?も、メガネ探偵も、奥さんたちも
それぞれ面白かったです。

何かこれという印象はないけど
こういう恋愛もあるだろうな、とは思いました。





この映画の結末 

男は煩わしい会社と家庭から逃げるために刑務所を選んだ。
数年後、出所して、またあの町へ。
女を探しに来た。あの男の家を探し当てた。
人気がなく帰ろうとしたら、そこに車が。

女と結婚した男が車から出てきて、別れたという。
ゆくえは知らないという。
また飲みに来いと、若い新しい女と家に入る。

そして女と出会ったあのホテルへ。
受付で手紙を預かっていた!

そして女を探し当てた!
田舎の方の子供の施設のようだ。
他にカップルも働いている。

女が男を見つけて飛んで走ってくる。
二人は向き合う、終わり。



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