MARY MAGDALENE  (マグダラのマリア)
2018年・イギリス/アメリカ

2021年3月18日(木)  ザ・シネマ
監督  ガース・デイヴィス
主演  ルーニー・マーラ

感想
まあ普通かな?
悪くはないんだけど、特に良くもなくて・・・。

この主人公を娼婦と事実ではない事を言ったバカのせいで
今も誤解があるらしいけど、2016年になってやっと
使徒に加えられたらしい・・・遅いわ!

まあ、イエス様の最後らへんの様子を描く作品は
いくつもあって、まあまあおおよそ同じくらいなんだけど
この映画ではちょっとトシ取り過ぎ???
お母さんのマリアと変わらないように見えて(笑)。

主演の女優さんはキレイですよね、うまいし
あちこちで見ていますが、いまひとつこれと言った作品はないです。

監督さんは「ライオン」で好きだったので期待したんだけど
まあ、気持ちはよく伝わったし、
ユダをはじめとして、現世が変わる事だけを願った人に
神の沈黙は辛いよね・・・。

でもそれは広島でも、長崎でも、そうだったんだから
そういうのがキリスト教ではないと思いたいねぇ・・・
特に原始キリスト教はちょっと違うしね・・・。

まあ、映画としては普通、見ている間は
とても強く惹かれました!



この監督のこれ以外の作品はこちら → 「LION ライオン~25年目のただいま~」





この映画の結末

事実?今現在考えられている事の通り。
マリアも含めて、使徒たちは世界に布教に出た。