POLICE PYTHON357 
(真夜中の刑事 PYTHON357)
1976年・仏/西独

2021年2月26日(金)  ザ・シネマ
監督  アラン・ユルノー
主演  イヴ・モンタン

感想
「追いつめられて」見たばかりで、なんじゃこりゃ?
って感じでしたが、途中から全然変わって、
最後はいかにもフランス映画らしくて良かったです☆

真夜中の刑事、っていうのは良いねわ(笑)。
あれもこれも、全部真夜中だもんね(笑)。

部下の人の家庭をサラッと描いたり、
シモーヌとの共演がこういう感じで良かったり、
年とってもやっぱモンタンはスターだなあって感じだし(笑)。

カルフールの籠がうちにもあります(笑)。

出演者は二人以外も皆良かったよ♪
特に彼女と上司とあの部下の人はうまかったです。




この映画の結末

署長の妻にせがまれ、自殺を助け、その場面を見た
部下が走って警察署へ行くと
スーパー強盗で、しっちゃかめっちゃか。

最後はスーパーの駐車場でてこずっているところへ
主人公が来て、大活躍、しかしヘロヘロで部下に助けられ
救急車に乗る。

曇った空を映して終わり、だがきっと
全部の真相を言って、裁判にかけられて、
晴れて刑事復活となると思う。