NO WAY OUT  (追いつめられて)  
1987年・アメリカ

2021年2月24日(水)  ザ・シネマ
監督  ロジャー・ドナルドソン
主演  ケヴィン・コスナー

感想
ドキドキして怖くて、目を瞑りそうだったけど、
しっかり開いて見て良かったです!

ラストに分かることは、勘のイイ人なら、看破したかも?
鈍感な私には全然分からなくて、びっくり仰天でした!
最初に戻して、二度見しました!

主人公が彼女を心底愛していたとは…
まあ付き合い始めたばかりだったからかなあ?

足の不自由な人がどうなるかは早くから分かってしまいました。
全部打ち明けてたらなあ、と思うよね!

フィリピンの子供がそういう役割とはねぇ、
事実あるのか?と疑えますよね(笑)。

製作年度を考えると、ペレストロイカ直前で、
長い時間が経ったと思いました。

彼女の心情として、家まで付けてある愛人なら、
浮気は旦那さんに分からないようにするのは、エチケットでは?
本気なら先に別れて、貧しくなるしかないよね?

そのことと、彼女の友人の安全と、
国務省内で収まったのか?という疑問、長官の処遇など、
いろいろ引っかかることは引っかかるけど、
まあ映画だし、最後のびっくりを思えば、良いかと納得します。
するしかないです。





この映画の結末

主人公は実はホンモノのユーリーだったのだ!
公衆電話で知らせていたのは、ソ連の機関だったのだ!

国務省内でのこの件の収め方などはほったらかし。