THE HOUSE WITH A CLOCK IN ITS WALLS
(ルイスと不思議の時計)  2018年・アメリカ

2021年2月9日(火)  ザ・シネマ
監督  イーライ・ロス
主演  オーウエン・ヴァカーロ

感想
とても面白かった!
私くらいにちょうど良くて、マジに怖いもの好きな人には向きませんし、
いうほど子供向けでもありません。

ケイトさんはこれにも出ていて、すごいね!

この映画の味噌は、「不屈」です。
家族を亡くしたケイトさんが、ルイスをいたわり、お互いに思い合う。
もちろん伯父もね。

ジャック・ブラックもお上手でした。
お気の毒だったのは、お向いさん。
あとちょっと学校の描写が少ないのが悲しかったくらいかな?

あの男の子とのことをもうちょっとうまくやってほしかったけど
まあ仕方ないかな?

たしかに時が戻れば戦争はないものね。
あの映画を思い出すよ(笑)。

悪魔の描き方や、あの悪い二人も
それぞれさもありなんという感じで良かったです。

美しいエンドロールも素敵で、
母親がそんなこと言うわけないと分かって見れば
すぐに答えも出るし・・・。

時計をはじめとした
ありとあらゆるものたちが愛おしい作品でした。。






この映画の結末

男女二人は仲良くやる、主人公は、子供のようにして3人で家族。
女子の友達もできた。
椅子も元気。放課後は魔法の時間、
壁の時計のステンドグラスも変わっている。