蜜蜂と遠雷  2019年・日本

2021年2月8日(月)  日本映画専門チャンネル
監督  石川慶
主演  松岡茉優  松坂桃李  森崎ウイン

感想

何かと話題のこの作品、原作は未読ですが、
フランス人たらを全カットはなんというか・・・貧しい作りですな。
(原作も日本人日系人4人がメインらしいね)

松岡茉優が主演なんだとちょっと驚くけど、
お母さんとのことがこの描写でははっきりとは分からなかったよ、
7年前のこととつながっているのか?とか自殺?とかね?

平田君の役柄もちょっとねえ。。。
なんだか肉付けのないふわふわした・・・良くなかった。。

桃李君の役柄にはやっぱり無理があるだろう?
一次が通るわけないもんね?
それにあの子供、おとなしすぎてヘンだよね、
普通は座りたがったり、ごねるし、
だいたい、未就学児は入場できないのでは???

森崎がうまくやった感じです。
おなさななじみだから助けたというのはよくわからないし、
松岡が逃げようとして戻ったのも?

あの 坊やの方がよほど面白かった。

クラシックにあまり詳しくないので、一番良かったシーンは、
あの美しい満月を見て、
二人の連弾がドビュッシーからベートーヴェンに
上手にイイ感じで変わっていったシーンで、嫌味がなかった。






この映画の結末

優勝者は、マー君、2位があや、3位があの坊や、
明石は特別賞のようなものに入った。

坊やは「ホフマン先生、見つけたよ
」と言う。
指揮者は3人それぞれの成長を喜ぶ。