CHAPPIE  (チャッピー)  
2015年・ アメリカ / メキシコ / 南アフリカ

2021年2月7日(日) BS民放
監督  ニール・ブロムカンプ
出演  シャールト・コプリー  デヴ・パテル

感想

私も「ママよ」って言いたくなりますよ、
あのかわいいチャッピーには(笑)。
チャッピーって大昔に従姉が飼っていた犬の名前です(笑)。
そっちの従姉は一家離散みたいになって、大昔とは立場逆転しました(笑)。
で、この映画ですが、
「ロボコップ」みたいに怖いのかな?と恐る恐る見たけど
南アフリカ共和国の話とかで、ちょっと違う感じのところもありました。

特に主演の彼がイイ感じで演じていたのと、
社長さんの女優と、悪の俳優が、スターで、
けっこう金かけたなあと驚きました(笑)。

チンピラの3人だけど、
きっといつの時代もそうだろうけど、
生まれが違えば普通の暮らしをしていたんだろうなあと思えるやつらで、
それぞれにいいとこもあって、シンパシーを感じない事もなかったです。

最後にママ復活?で終わるけど、
こちらは完全版の最後だけ確認したい感じです。






この映画の結末

チャッピーの身体は壊れ、意識転送で他のロボットになり助かる。
創造者も同じようにした。
なだれ込む人たち、多分、社員は殺されたと判断されるだろう

南アフリカではロボコップはやめて、人間を採用することになった。
二人はあの家に帰り、嘆く兄の持つ人形にあるママの意識を会社に飛ばし、
ママも復活させた。