再見  殿方ご免遊ばせ  1957年・フランス

2021年9月10日(金)  イマジカ(初見時とは別のオンエア)

監督  ミシェル・ポワロン
主演  BB

感想
ちょっと時間が空いたので、今日はあの映画では後味悪く
この映画をパッと見ました!
ラッキー♪♪

やっぱりBBは可愛い!
ちょっと前に見た「気分を出してもう一度」
(あの時も「冬の光」の後でした!)
と同じ相手で
(調べたら「リラの門」の悪人だった!ショック!)
お父さんと警部さんが
こっちではお父さんの政敵とお父さんになっていて
皆で楽しんで作っている感じが伝わってきました!
(調べたら違っていたし、こっちが先だった!ハズ)

そして古き良き、オルリー空港やパリの街並み、
今では(あのテロ以来)考えられないその都市と、
そこに集う人々・・・まあ大統領周辺なのでアレですが
それでも何でも女心は同じと、ファンサービスもたっぷりに
見やすくって、嫌な気持ちになりにくい
素敵な作品でした!

そうそう、長い間忘れていた、シャルル・ボワイエ
もうダメだわ、やられました!(笑)。
「かりそめの幸福」とか再見したいと思います。

この映画のあの役柄は、この俳優でなければ
何の血肉もなく、面白くも何ともなかったことでしょう。
殿下の似合うオヒトです♪

あまりこの監督好きではないけど、BBのは良いみたいね?(笑)。
またいつか何か見られれば良いんだけどね(笑)。



初見時感想は  →  こちら





この映画の結末

夫は殿下と妻のことを誤解したままだが
何もなかったのでどちらでも構わないという状態。
夫自身は多くの女性と切れてゆくだろうか?

殿下は女王と飛行機に乗る。

殿下と妻は同じようにくしゃみをしている。
妻の内緒マークで終わり。



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