THE HAUNTING
(ホーンティング)  1999年・アメリカ

2021年9月9日(木)  ザ・シネマ

監督  ヤン・デ・ボン
主演  リリ・テイラー

感想
とても嫌なことがあって、イライラしていて
いつもは選ばないこの作品をえいやっと見られました!
実際、めっちゃ良い選択でした、嫌なことを忘れて楽しめました!

見ている間は本当に面白かったけど
ゆっくりと振り返ると、
あれこれ変なところだらけで「?」でした。

でもまあ、今日に限っては、そんなこと考えずに
「楽しめたから、良かった」という感想です。

一番最初に心をつかまれたのは、最初のシーンで、
きょうだい(姉妹)なのに、母の介護を自分だけが していたのに
死んだとたんに、全部持っていかれることになった主人公に
シンパシーを感じ
(私は介護に近い事しかしていないし、
 母に遺産はほとんどなく、弟とはうまくいっています)
「おっ、これはただのオバケ映画ではないな」と思いました。

その後は今年再見した「月下の恋」のシーンをあれこれ思い出して
比べたりしながら、けっこうなスターが出ていて
(主人公はよく知らないけど、リーアム・ニーソンや
 キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、
 オーウエイ・ウイルソンの3名にビックリ)
最後の最後まで、楽しめました。

工場で働いていて「誘拐されて殺された子供たちの魂が
主人公と共に天国で楽しくあれ」と願います。





この監督の今までの鑑賞記録はこちらです

2-814 ツイスター(96・米) ・・・ こちら
2-1381 スピード(94・米) ・・・ こちら
2-1382 スピード2(97・米) ・・・ こちら





この映画の結末

この屋敷はネルの曾祖母につながる屋敷だったのだ。
自分の故郷と気付き、残る決意をする。
自分の中からキャロラインが出てゆく?
誘拐され殺された工場の子供たちと共に天国へ行く?

悪者は地獄へ連れて行かれたようだ。

博士とセオだけ生き残り、(ルークは首チョン)
ダドリー夫妻が来て、やっと外へ出る。

何の説明もなく、終わり。



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