再見  My GIRL 2  (マイ・ガール2)  
1994年・アメリカ

2021年9月7日(火)  初見時のムービープラス

監督  ハワード・ジーフ
主演  アンナ・クラムスキー

感想
こちらは再見です。

お祖母さんは亡くなっていました。
(よく考えれば、あの兄弟を育て、
やっとって時に嫁に死なれ、ヴェーダを育てて、
本当に苦労続きの人生だったんだろうなと思いました)

その件について誰も何も感じていない様子だったけど
その後で赤ちゃんが授かったことや
春休みの宿題の内容を
新しいママが「意味のない事は一つもない」と
表現したことに、まず、グッときましたね!

この映画は前作とは舞台を別に設けながらも、
あの指輪も登場させて、新しくピアスの穴もあけて、
1974年の中2では早いかもしれないけど、
まあアメリカ人だしね(笑)。

本当に流れるような作りで良い作品ですね、
見やすくて・・・とっても押しつけがましくなくて。

それにしてもマギーのフィルムは素晴らしかったですね!
私もヴェーダになって泣きましたよ
・・・1936年生まれ、母と1歳違い・・・
もちろん覚えていた♪スマイル♪もだけど、

この女優さん、あまり有名ではないようだけど
すごく綺麗で、雰囲気があって、マギーってこういう女性だったんだと
心の底から信じられる・・・本当にお上手でした。

これからは普通の映画として愛すべき2作品になりそうだけど
きっと10年経ったらその時の私に、また別のメッセージをくれそうな
そんな気がする作品群でした。

見られて良かったです。
サンキュー!



初見時感想は  →  こちら 





この映画の結末

春休みの宿題を終えて、ヴェーダはまた一つ成長した。
弟も無事に生まれた。
夏休みにはニックが遊びに来る。

平穏な1974年の街。



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