MERES TOU 36  (1936年の日々)  
1972年・ギリシア

2021年7月28日(水)  セルDVD

監督  テオ・アンゲロプロス
主演  コスタス・パウロウ

感想
初見時は、
「この映画を何回も見て理解したい」とか書いてあるけど

今の私は「サクリファイス」「ラ・ジュテ」と続いたけど
とにかく、分かりにくいのはダメなんで
もう見たくない、けっこうですっていう感じです(笑)。

ギリシアが冤罪で多くの人を殺す国ですよと
言いたいのかもしれないけど
「Z」みたいにやってくれたら分かるんだけどね・・・。

まあDVD持っているから死ぬまでに2度と見ないとは言わないけど
ちょっと当分見たくないし、見る必要もないと思うのです。

そうそう、時期的に合っていた「オリンピック関係の儀式」が
びっくり仰天でした(笑)。



初見時感想は  →  こちら





この映画の結末

あちこちであの人もこの人も殺されたり
全然イミフ。



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