TOMMY  (Tommy / トミー)
1975年・イギリス

2021年7月28日(水)  ザ・シネマ

監督  ケン・ラッセル
主演  ロジャー・ダルトリ―

感想
うるさい系のロックミュージカルで
私には合わなかったです。
ケン・ラッセルだしね・・・(笑)。

母親が女でありたいと願う事は
戦争で夫が帰ってこない場合、子供は普通に育っているし
あり得る(し、その場合は良い)と思うんですが

戦死広報は正しくあったりなかったり、
仕方ないんですが、6年も経って・・・こういうこと
実際あったかもしれませんね?

トミーの心の傷は、でも、どうすれば良かったのかは
母親は分かっていたはずだけど、それだけはできなかったんでしょう。

まあ、母親も養父も、一所懸命にやったんだし、
とうとう鏡割れてからも、彼の為に(お金のため)
頑張ったんだしね?

それにしてもうるさかった。
70年代のロックは、当時も今も嫌いです。
一応ヨーロッパ映画なので昔からタイトルだけ知っていて
見ていなかったこの映画を見られて良かったとは思います♪



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この映画の結末
多くの若者が噓だと去ってゆく。
その時、両親は殺された。

トミーは歌っている。



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