再見  OFFRET  (サクリファイス)  
1986年・スウエーデン / フランス

2021年7月27日(火)  初見時のBS3

監督  アンドレイ・タルコフスキー
主演  エルランド・ヨセフソン

感想
わかんねえ・・・(笑)。

家が燃えることは覚えていたよ(笑)。
しかし時代だねえ、今なら資源もったいないから
火事はCGかなあ?

初見時の方がよほどしっかりと見ていたねえ!
自分的に、そうかそうかと、初見時の感想を読みました(笑)。

今回はあの木そのものが(松?)日本の木で、
あの曲が邦楽で、
最後に羽織っているのが日本のモノで、
好きだねえ?と思いました。

一応ヨーロッパ製作ですが
本人も字幕で書いてあった通りに
これはソ連の映画だねえ・・・まあ仕方ないです。

亡命してがんに侵されて、他界直前のご遺作。
いつかまた見る日も来るかもしれません・・・。



初見時感想は  →  こちら





この映画の結末

アンドレイは家に火を付け、発狂した?と思われ病院送り。
マリアは見送る。

子供はあの木の根元で「はじめに言葉があった」と
独り言を言う。



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