再見  LA JETEE  (ラ・ジュテ)  
1962年・フランス

2021年7月28日(水) 初見時のBS2

監督 クリス・マルケル
ナレーション ジャン・ネグロニ
主演 ダフォ・アニシ(男役)
共演 エレーヌ・シャトラン(彼女役)

感想
タルコフスキーと同じでよく分からなかった。
初見時感想読んだら、へーって感じで
年は取りたくないですね、って感想です(笑)。
(一ヶ所だけの動くところは分かりまして、
 次の瞬間の科学者の顔にはゾッとしました)

内容は全部忘れていたから、再見して良かったんだけど
初見時と違って、今の私はどうしてもタイムトリップは
映画の中でもしてほしくないと思うので
(有り得ないと思うので)ノレなかったんですよね・・・。

死んだ男の正体が最後の寸前まで分からず、
情けなかった。

しかし「サクリファイス」も第3次大戦の始まりだったし
なんかシンクロ?って感じ?

電気紙芝居そのものはイラっとしてしまって、
全体的に、自分の年齢を悲しむという意味では
再見しない方が良かった作品かもしれません・・・。



初見時感想は  →  こちら





この映画の結末

処刑される寸前に未来人が助けに来てくれた。

主人公は未来ではなく、彼女に会いに過去へ行った。
走って彼女のいる例の空港の送迎台へ。

その時、追跡者の銃が火を噴いた。
そうか、あの少年の日に見た死んだ男は自分だったのか・・・。

終わり。



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