再見  LA MARIEE ETAIT EN NOIR
(黒衣の花嫁)  1968年・フランス

21年6月23日(水)  頂いたDVD

監督  フランソワ・トリュフォー
主演  ジャンヌ・モロー

感想
良い作品でした。
何か初見時は、他の監督でもあったけど
それまでの印象が悪くて、目が曇っていたみたいですね!

話の流れや内容が変なのは、原作のある作品なので
仕方ないなあって思うし。
(と言っても、復讐劇は、私は好きにはならないけど)

1人目だけ深く描いていたわけではなかったです。
この映画はほぼ内容を覚えていて
一部詳細も覚えていたけど
ジャンヌ・モローでなければ難しかったでしょうね?

あの子供でさえも、男の子!
男はだめだなあってつくづく思うよ(笑)。
たとえば女の子だったらもう少し・・・ねえ(笑)。

もう少し昔なら、シモーヌさんだけど、
この映画今は演じられるフランス人女優が浮かばない・・・。
(ジュリエット・ビノシュさんやマリオンさんでさえね・・・)

ともかく、この時にこの監督で作られて良かったですね!
第3エピソードの「ベッケル先生」は「最後の切り札」の
ジャック・ベッケル監督からいただいた名前とのこと、つながり驚き!



初見時の感想は  →  こちら





この映画の結末

幼い頃からずっと好き同士で、やっと結婚した
その式が終わった時に、教会の外で夫が撃たれて亡くなり、
その犯人たちを5年かけて調べつくし(どうやって?)
一人ずつ追いつめて殺した。

最後の奴が実際に引き金を引いたやつで、
収監されているので、4人目でわざわざ警察に捕まり、
配膳係になり、包丁でやった。
その場のシーンは描かず、ギャーという声で終わり。

THE ENDとなっていて、がっかり。



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